最新歯周病治療を症例から知る|歯周病 横須賀市|歯周病治療センター横須賀

最新歯周病治療を症例から知る
  • 第12回 ケース12:横須賀市在住 女性様(40代) 2013年10月28日UP!

<<平成24年4月初診>>

ご来院された内容は、違和感のあったブリッジがはずれてしまい、咬めない。 顔まで歪んでしまうかとご心配されてました。 他にもお痛みがある所等も有り全体に見ていくことになりました。
お痛みのある歯とブリッジの外れた歯は、初日に仮詰めし、 治療を先に進めるより咬み合わせを含め検査・予防プログラム4から始めることになりました。


ブリッジの外れた場所です。
奥から2番目の歯が欠損しているのですが、患者様とご相談したところ、この機会に、食べかすが入りにくいし、両サイドの歯への負担が少なくなることからインプラントを入れることになりました。
なので、エナメル質と同じ高さまで、CRという詰め物をし、改善いたしました。

インプラントとは、歯のない所に人工歯根を あごの骨に埋め込むための外科手術をします。



上部構造も入り、これで安心して咬めるようになりました。インプラントは、上部構造を作成するまでに、インプラントと骨が結合するのにお時間頂くので、長い間ご不自由おかけしました。お疲れ様でした。

●予防プログラムを始められて
予防プログラムの途中で、インプラントの手術を行いましたので、 1回目より3回目の方が、磨けてないという結果になってしまいましたが、最後はすごく頑張って下さって、10.2%まで下げることが出来ました。
又、食事指導でスポーツドリンクや炭酸飲料の酸で歯を痛める、飲み物のお話もさせて頂きました。 短期間ですごく真剣に取り組んでいただきました。 今後はメンテナンスで、フォローしていきます。

  • 第11回 ケース11:横須賀市在住 藤村桂子様(50代) 2013年8月29日UP!

<<平成24年12月初診>>

通勤のバスの中でマリン歯科がよく目に入っていたそうで、詰めたものが取れたことをきっかけにご来院して下さいました。
下の前歯が欠けやすい家系?尖った所も気になるとお悩みがありました。 初めてインタビューさせていただいた時から、全部治療が終了しても、検診、メンテナンスはしていきたいとのご希望もありました。 詰め物が取れてしまったところは、その日に仮詰をさせて頂き、いろんな角度から見た上でお悩みを解決していくことをお勧めし、 検査と予防プログラムから先に行っていくことになりました。


●検査(EXAMINIATION)
下の前歯が欠けているとお悩みがあったのですが、検査の中で咬み合わせをチェックした所、虫歯などではなく、ご本人の気づかないうちに歯ぎしりをしているようで、薄いエナメル質がかけはじめ、真ん中の象牙質は、柔らかいので、すり減りやすく、真ん中だけが、くぼんでいました。 なので、エナメル質と同じ高さまで、CRという詰め物をし、改善いたしました。



●予防プログラムを始められて
赤染めをし、磨き残しが最初は64.3%もあったのですが、たったの3回目にして、 驚くことに23.3%まで下げることができました。 フロスを通した時、最初は出血があったが、 やっていくうちに出血もなくり 口臭も以前よりなくなった気がする。 きちんと磨けていると気持ちいいと、 お話して頂けました。


初診時に詰物が取れた所は、ご相談の結果、e-max(セラミックインレー)を被せました。 前歯のすり減りも、改善でき、歯の着色も綺麗にして、治療は終了しました。 今後は、定期的なメンテナンスに移行して行きます。


全ての治療後に行う術前、術後の変化を見比べ改めて今後の注意点を確認し、 がんばって頂いたお礼をお伝えすると大変喜んで頂き私達も感謝しました。 お疲れ様でした。


※患者さまに応えていただいたアンケートです。ご協力ありがとうございました。

  • 第10回 ケース10:横須賀市住在 S.M様 2013年8月26日UP!

<<平成17年9月初診>>

長いお付き合いの患者様なのですが、お仕事の都合や介護などで、一度通院が難しくなり、お越しになられない期間もありましたが、生活の状況が落ちつかれたということで、平成23年2月に治療途中を再開する為に再来院されました。


●歯ブラシの磨き残し確認
歯ブラシがきちんとあたっておらず初回で84.1%の磨き残しがありましたが、予防プログラム4回目には39.8%まで落とす事が出来ました。 理想的にはもう少しプラーク残有量が下げられると良いのですが、難しい所などは、メンテナンスでフォローすることをお話しています。



すべての治療がひと段落し、とってもお口の中が綺麗になりました。 歯肉も腫れがなくなり、ひきしまり赤々しい色が健康的なピンク色となりました。 今は、2ヵ月に1度のメンテナンスでお口の状態確認やクリーニングに通っていただいてます。


※患者さまに応えていただいたアンケートです。ご協力ありがとうございました。

  • 第9回 ケース9:横須賀市在住30代男性 2013年7月29日UP!

<<平成24年9月初診>>

右上前歯が欠けてしまった、しみるところがある、ホワイトニングにご興味があるとご来院されました。前歯の欠けてしまったところは、その日に白い詰め物をしましたが、お口全体のことを調べる検査・予防プログラムから始められました。


●予防プログラムを始められて

赤染めをし、磨き残しが最初は53.6%もあったのですが、たったの3回目にして、驚くことに11.6%まで下げることができました。今まで使ってなかった、フロスを使うようになると、以前むし歯になり、詰物をしていた場所がすごくフロスにひっかかることと、鏡を見て歯ブラシをするようになったので、 銀歯の劣化、歯と銀歯の段差が、気になるようになったそうです。



●ホワイトニング
被せ物は、お口の中で銀歯がギラギラしているのが気になり、白い物で作成して欲しいというご要望がありましたので、セラミックで作成し、その後ホワイトニングを致しました。ようやく、全部の治療が終わりましたので、平成25年6月以降、定期的なメンテナンスに移行致します。お疲れ様でした。



※患者さまに応えていただいたアンケートです。ご協力ありがとうございました。

  • 第8回 ケース8:横須賀市在住30代女性 2013年7月3日UP!

<<平成24年5月初診>>

こちらの患者さんは上の奥歯の詰め物が取れたという事で来院されました。しかし、詰め物が外れたこと以外にも問題点があり、前歯に多数の縦線亀裂や顎の痛みがあるという症状がありました。ここで推測されるのが『噛み合わせ』の問題です。噛み合わせが悪いがゆえに、これらの症状が出ていると思われます。
ただ単に患部を削って治療終了では根本的な原因排除に繋がりません。今回のように、本質的な問題を発見し、精密検査を実施⇒治療計画をたてるという手順で治療を行う必要があります。
こちらの患者さんは詰め物が時々はずれることがあるということでした。それで検査結果として噛み合わせの問題から、ある特定の歯に強い噛み合わせの力が加わり、歯と詰め物の歪みによる隙間があいてしまい、接着剤が溶け出して2次的な虫歯となり、取れてしまうということだったので、ただ詰め物をやり替えるだけでは又、取れていたでしょう。そこで噛み合わせのズレを調整し、虫歯治療を行いました。また予防プログラムを実施することで健康的な歯や歯茎を取り戻されました。


  • 第7回 ケース7:横須賀市在住70代男性 2013年6月25日UP!

<<平成4年6月初診>>

こちらの患者さんは当院へ通われて20年ほどになります。銀歯を入れる治療は10年前に終了し、現在では3ヶ月に1度のメンテナンスで通院されています。通常、治療してある歯が多い場合はむし歯や歯周病のリスクが高くなります。
こちらの患者さんの場合、同年代の方と比較すると失われた歯が非常に少ないです(失われた歯は2歯のみ)。70歳代ですとほとんど入れ歯のケースが多く、残っている歯も10本以下というのはざらです。これらから比較するとこの患者さんは40歳代と変わらない歯科年齢を維持されていると言えます。実際に予防プログラムを開始したのが平成7年ですので、15年が経過した訳ですがそれ以来1歯も失われていません。予防プログラムの素晴らしさを痛感できる症例だと思います。そして何より患者さんの高い意識と正しい予防方法がなせる技だと言えるでしょう。


  • 第6回 ケース6:横須賀市在住60代女性 2013年5月15日UP!

<<平成24年5月初診>>

こちらの患者さんはご主人の治療に付き添ってご来院頂きました。もともとご主人の入れ歯の調整・治療を行っていたのですが、ご自身もしばらく健診を受けていないとのことで受診されました。
当初は歯周病の進行が見受けられ、歯ぐきが少し腫れている状態でしたが、ご主人と当院の予防プログラムを受けられ、徐々に引き締まった歯茎に戻りました。右の写真で分かるようにやや歯茎が盛り下がって見えるのはその分、歯ぐきが引き締まった証拠です。ご自身では気づかれませんでしたが、これをきっかけに今では3ヶ月に一度の定期メンテナンスを守り、健康な口腔内を保っていらっしゃいます。


  • 第5回 ケース5:横須賀市在住60代女性 2013年4月22日UP!

<<平成24年4月初診>>

こちらの患者さんは歯ぐきのムズムズ感を訴えて来院されました。治療にあたってカウンセリングした所、看護師という激務で不規則な生活習慣が続いているという点が健康な歯の維持に大きな影響を与えているようでした。当サイトでもお伝えしているように、歯周病は生活習慣病とも言われています。喫煙や不摂生、食事のリズム、嗜好品等によってもリスクが変わってきます。食事の時間が不規則であれば歯磨き等のケアも不規則になりがちです。このお仕事に変化を与えるのは無理なことですが、そのことで「どういう生活の場面ではお口に悪影響があり」、「どういったことに注意を払えばお口の健康を維持できるか」を、その方にあったご提案をしていきます。不適切なブラッシング法を改善することとお仕事の状況がハードな時にはサプリメントの効果もあることなどもお話しします。それらを処方することで歯茎の状況もよくなってきますが、なるべく日頃のケアを怠らないよう、正しい予防法を身につける必要があります。
こちらの患者さんの場合は、不適切なブラッシング方を改善することで歯ぐきの状態も良くなっています。歯ブラシだけでなく、歯間ブラシやフロスも使用することで正しいプラークコントロールが可能になります。予防プログラム実施後の染めだしテストでも歯磨きがよく出来ている事が分かります。


  • 第4回 ケース4:横須賀市在住85歳女性 2013年3月19日UP!

<<平成24年3月初診>>

10年前に通院されていたのですが、平成24年3月に再来院されました。再来院された時は、他の歯医者さんで、上の歯を抜歯され、入れ歯を作られたそうなのですが、歯茎にぶつかって痛く、物が食べにくくて合わないとのことで、来院されました。お口の中を拝見させて頂くと入れ歯はパカパカしてすぐはずれてしまう状況でした。原因は、上の両側に骨のでっぱりがありそれが入れ歯に当たって痛く、小帯(右図参照)という唇と歯肉とを結ぶヒダが厚く、邪魔しているということで、取り除くところから始めました。

○で囲ってあるあたりの骨のでっぱりと小帯をレーザーも併用し取り除き、入れ歯を入れてすれたり引っかからないようにしました。入れ歯の素材は、金属床の軟質義歯床剤を用いた総入れ歯にしました。骨の除去をしたとはいえ、保険の入れ歯ですと、硬いので当たりが強いと痛い。 その点軟質の入れ歯はシリコンの素材でできている為、やわらかいので痛みが出にくいです。そして金属床にすることによって、厚みがなくなり、食物の温度変化を感じやすく、食事の楽しみが増え話しやすくなった上に、気持ち悪くならないようになりました

下顎の入れ歯も奥歯のない入れ歯でしたので、奥歯で物をたべれるように、

入れ歯を作り治しました。このことにより、食事効率は上がり、上下共安定することになりました。

  • 第3回 ケース3:横須賀市在住40代男性 2012年10月19日UP!

<<平成23年5月初診>>

前歯がグラグラしてる。歯周病ではないか?と来院。正直、前歯は抜くしかない状態でした。前歯を抜いた後にお口の中の検査をして、お口の危機感をお話ししました。

今現在ある歯をどこまで残せるか、一緒に考えていかなければなりません。ご本人も歯をなるべく残したい意志を強く思っているようで、まずは予防プログラムをやっていくことになりました。

ご本人が、歯周病の進行を止めたい、今ある歯をなるべく多く残したいという意識がすごく高いので、4カ月弱で、プラーク率が12.5%になりました。今後、どこまで残っている歯を残せるかはわかりませんが、現時点では、維持できているので、患者様と私達で出来ることを分担して、出来るだけ多くの歯を残せるように、頑張っております。

  • 第2回 ケース2:横須賀市野比在住50代女性 2012年10月12日UP!

<<平成23年9月初診>>

歯医者さんの音や幼いころに痛い思いをして20年ぐらい歯医者さんには、通院されてなかった方でした。虫歯の原因を調べるために、先にお口の検査をし予防プログラムをしていただきました。ご本人も、予防プログラム1回目と4回目の写真を見られて、自分では気が付かないが、変化があってびっくりと・・・表面についていたプラークがなくなり、歯がツルツルになったと、喜んでいました。

咬み合う歯が複雑で患者様とご相談して、歯に一番適合が良く咬みあわせの柔軟性の良さも考えゴールドで虫歯全体を治されました。

<<平成24年6月に治療終了>>

ところどころにあった小さな虫歯も白い詰め物で治療し、歯肉もひきしまり、お口全体が綺麗になりました。どうしても複雑な場所は三か月に一度くらいのペースで来院して頂き、患者さんと一緒にメンテナンスしていきます。

  • 第1回 ケース1:横須賀市在住30代女性 2012年10月5日UP!

<<平成24年4月初診>>

24年春に横須賀に引っ越して来られて、マリン歯科に来院されました。
以前通っていた歯医者さんでも歯茎が赤く歯石を取りましょうと話されてたそうです。

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