Dr.巻幡の治療理念|歯周病 横須賀市|歯周病治療センター横須賀

時折歯が痛いと訴えて来られる方がいらっしゃいます。又1年位前からおかしいなと思いつつも放置していたら、 急に痛くなったと言われます。 そのような時は私は全力をあげて、その痛みを取り除くべく処置します。 痛みなく治療を進める為に行う麻酔も私は日本で2番目に痛みが少なく行う自信(理由はこちらはあります。 けれど痛みというものを悪者扱いする人もいらっしゃいますが、果たしてそうでしょうか?

そこで私は場合によってお話することがあります。 この歯もあなたの大切な体の一部ですよね。あなたの役に立ちたいと思ってこぞって生えてきたのに、可哀想ではありませんか? 今回のこの痛みをどう受け取っていますか?「おーい、助けて下さいよ~」という叫び声が聞こえませんか? 痛みってすごいのですよ。痛みがあるから、生き物は学習すると共に守られているのです。 道路に飛び出さない、絶壁の端に立ちたくない…などは死にたくない、怪我をしたくないの前に痛い思いをした くないからそのような危険な行動を起こさないのです。痛みがないと人は2時間余りで死ぬという学者もおります。

これから極力痛くないように治療致しますが、この話をしないで行うことは貴重なあなたの身体からの声を聞く機会を奪ってしまう罪を私が犯してしまうことになるので、まずお伝えさせて頂きました。と笑みをこぼしながらお話します。

内容が厳しいことなので、私の表情でフォローするのです。 歯周病はある国では“静かな悪魔”と呼ばれているように、多くの場合はほとんど症状がなく進行する為、かえって歯の良い方は歯科医院を訪れるきっかけを失い、ついつい手遅れになりがちです。時には重度の歯周病とな ってプランプランな状態で来院され、取り去らねばならないときも同じように “あなたの為に何十年と何の文句も言うことなく働いてきてくれましたね。 この麻酔が効いてくるまでの間に、この歯に対して感謝の気持ちを伝えておいてもらえませんか”と言って私はその場を立ち去ります。
何故そのようなことを言うのでしょう。私は歯を削り、歯を取る為に存在するのではない。 悪くなる→治す→悪くなる→治す・・・の繰り返しから脱却して頂くことにより、大切な歯・素晴らしいお口を創っていき、守り続ける為に私は貢献していきたいという強い思いがあるからです!!
 

私が日本で2番目に痛くない麻酔を行える理由…

私は痛くない麻酔の打ち方を師匠である大阪の川村先生の方法を原型に、自分の歯茎で更に試し、痛みの少ない方法を自分のものにしました。主なポイントは(1)あらかじめ表面麻酔を塗る(2)打つところをやや冷やす(3)乾燥させる(4)息を吐ききった時に歯肉から迎え打つ(5)手のツボ合谷を自分で強く押してもらう です。以上のような方法で、川村先生の次に痛くない麻酔を行う自信はあります。

 
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