3つの従来の歯周病治療の限界|歯周病 横須賀市|歯周病治療センター横須賀

歯周内科療法で薬を服用し続けている方へ 歯周外科手術が必要と言われた方へ 定期的な歯石除去で歯は守られるのか?

歯周病が進行し、歯科医師から「歯ぐきを切開し、中の歯石を取り除きましょう」と言われたことがある方もいらっしゃるかと思います。

歯周外科手術は、確かに歯周病を改善させるためには有効な治療法です。私は治療法自体を問題にしようとは考えていません。ただ、最も言いたいことは、「手術が終わってそれで完璧!と思われていませんか?」ということです。

歯ぐきを切除するなど、身体的に痛みや負担のかかる大変な治療をされたにも関わらず、結局、今までの歯のケア方法と同じであれば、例え、定期的に歯科医院にメンテナンスに行っていたとしても、おそらくはまた歯周病は進行していくことでしょう。どんな治療でも言えることでしょうが、やはり、根本的には、患者さんの歯についての意識が変わらなければ、歯周病は再発してしまうのです。誤解してほしくないのは、歯の意識が変わらない患者さんを非難している訳ではありません。そこまで患者さんと関係を築けなかった我々歯科医師の方法に問題があると思います。
 

なぜ、当センターが存在するのか?」でも書きましたが、インフォームドコンセントと称して、いくら十分に説明をしたとしても、それが上から目線で、専門的すぎて、高圧的であれば・・・
患者さんは「はい・・・(そうして下さい・・・)」としか言えませんね。もし仮に、そうした半強制的に納得させられた状態で説明を受けて、歯周外科手術を受けたとしても、おそらくは、患者さんの意識は変わらずに、痛い思いをまたしなければいけなくなるのは目に見えています。


私たちは、そうした患者さんと医師との関係を根本的に見直したいのです。あなたが心から納得でき、歯の意識も「植え付けられた」というよりも自然と「自分の力で自分の歯を守ろう」というように思っていただくように接しています。

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